ばらばら家族の【塾なし】育児日記

塾なし楽笑!受験生活

【塾なし】楽笑(らくしょう)生活!【学歴・資格なし】在宅ライターが秘密の育児方法教えます♪

子供のお小遣いはどうしてる?我が家のお小遣いは主にプレゼン方式!

保護者同士の会話でも

度々話題にあがる 子供のお小遣い事情

「何歳から渡す?」「どのくらいの金額?」

明確な基準がないため

正解が見つからない…

 

そこで多くの保護者が子供と話し合おうとしますが、

子供となかなか折り合いも合わず、

保護者の提案を子供に納得させるほどの

説得力もその材料ない…

 

特に、中・高校生くらいになると

「一緒に遊んでいるお友達はいくらもらっているんだろう?」

「あのお友達なんでそんなにお金持ってるんだろう?」

よその家計が気になって気になり

子供からその情報を聞き出そうとします。

 

「みんなこれくらいもらっている」

「自分だけお小遣いが足りない」

子供が詰め寄ってくることに

しぶしぶルール決めをして子供の提案を飲むけれど

ルールもいつの間にか…となってしまうことも。

 

同じような話は、

子供のスマホはいつから問題でも出てきます。

早くからスマホは持たせたくないと思っていても

「お友達みんなが持っているから…」

という理由で持たせるはめになり、

ルールもいつの間にか…

 

子供が小学生くらいになって

「お友達の家では…」みたいな話が出てくると

少しずつ子供のペースに飲まれてしまう保護者がいます。

 

たくさんの情報収集をして

しっかりと親子の話し合いに備えたいですね^^

 

 

我が家のお小遣いの渡し方

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我が家では、Oねーちゃんが小学3年生からお小遣いを渡しています。

世の中には、様々なお小遣いの渡し方がありますので

一例として今日はとりあげてみました^^

「こんな方法もあるんだ~」と

見ていただけたら嬉しいです^^

 

1. 小学3年生・図書カード500円分

まずは図書カードからスタートしました。

本屋さんに売っていて、図書カードで買えるものなら

何をかってもいいよ、というルールです。

 

500円の図書カード1枚ではなかなか買えないので、

最初は何枚か貯めて買っていました^^

 

数か月に1度、自分で好きな本を買いました♪

 

読書が好きだったので、納得していたようです。

他に必要なものは、

一緒に買い物に行った時に私が買っていましたので、

図書カードのみで大丈夫でした^^

 

2. 小学4~6年生・図書カード + 300円(+消費税)

小学4年生になり、現金を使う練習をさせようと考え

図書カードに加え、現金300円+消費税というスタイルになりました^^

確かこの時は消費税8%だったから、図書カード500円分+現金324円

本屋さんの他に、

100均(DAISO・Seria・CanDoなど)か

300円ショップ(3COINS・CouCouなど)で

好きなものを買っていいよ♪ というルールでした。

 

主に図書カードに現金プラスで本を買っていました♪

 

我が家では、食生活にかかわることから

お小遣いでお菓子とジュースを買うことは禁止していました。

 

以前、小学生の子が親に

「自分のお金で買ったお菓子なんだからいつ食べても勝手でしょ?」

って言ってるのを聞いたことがあり、

生活習慣・生活リズムに悪影響だと思ったからです。

 

3. 中学1年生・現金1,000円

中学生になったので、図書カードをやめて現金にしました。

娘の金銭感覚が小学生時代にだいたい見えたので、

使い方は完全に娘任せにしました。

 

娘は優柔不断で超慎重派!欲しいものがあってもすぐ買わない(笑) 

 

完全に任せていましたが、

保護者として放置はせず、

それとなく娘の金銭感覚が変わっていないか

いいかげんな使い方をしていないか

会話や様子をみながらしっかりと管理していました。

主に、雑誌やキャラグッズ(文房具)を買っていました。

 

4. 中学2年生~・2,000円

中学1年生の時の様子を見て安心したので、

確か中学2年生に上がってから、

どこかのタイミングで2,000円に増額しました。

 

中3からは毎月読んでいる雑誌は年間購読にして私が支払いしていました。

雑誌の付録をきっかけにメイクにも少し興味を持ちました♪

 

5. 高校1年生~・3,000円

晴れて高校生になったので、3,000円に増額しました。

本当は5,000円くらいあげたい気持ちがあり、検討中ですが、

今は通学定期にものすごく費用がかかっているため、

3,000円+プレゼン方式 にしています。

 

3,000円で足りない時は別途話し合いになりますが、

この「別途」の回数が増えてきたら

その時点で協議しようと思います^^

 

学校帰りに寄り道して…みたいなことも

今のところないみたいなので、

そこは様子見。

デートするような彼氏でもできたら、ちょっと考えねば(笑)

当分できないけど、お小遣い増額は熱望しています!

 

欲しいものがある時はプレゼン方式!

 

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我が家では、小さいころから欲しいものがあると

・なぜそれが欲しいの?

・いつまでに欲しいの?

・どうしてこのお店で買うの?

など、

親子の会話を通して子供にプレゼンテーションをさせています^^

 

これは私が何か戦略的に始めたことではなく

子供にやらせてみたらうまくいったので

我が家には合ってる方法だと考えて

ずっと続けています。

ABっちは2~3歳から続けているよ♪

トミカやレゴのおねだりは 他の商品との比較を調べて伝えるよ♪

 

ただ単に

「欲しい~」みたいなおねだりだけで簡単に買ってあげるのではなく

きちんと子供に欲しい理由を説明させます。

子供のプレゼンが上手で私が納得したら

お小遣いとは別に親が買ってあげることで、

毎月のお小遣いは低めに設定しています。

おもちゃにしろ本にしろ、

子供にとって必要だと判断すれば、お金は出します

ちょっと待ってもらうことも多々ありますが^^

 

私は今、ビオラ代の半分を母に出してもらえるよう交渉を続けています。

 

プレゼン方式を取り入れたことで

私がメリットを感じていることは

  • (子供が)本当に欲しいかどうかじっくり考える
  • (子供の)会話能力があがる
  • (子供が)他の商品・他のお店など自分で比較するようになる
  • (親が)お小遣いの金額が十分かどうかの目安になる
  • (親が)その時、子供が何に興味を持っているのかわかる

 という点です。

 

「 え?子供が何に興味を持っているかわからないの?」

と思った方がいらっしゃるかもしれませんね(^-^;

子供が大きくなると、一緒に過ごす時間が圧倒的に減り

一般的に会話量は各段に下がるので、

ハッキリ言って、多くの保護者わからなくなってしまいます。 

中には、わかってないことすらわかっていない人もいますよ。

 

その答えは親子の会話の中にある

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子供が成長するにつれて、

家計の収入はあまり増えないのに、出費はどんどん増えていきます。

その中、

子供の年齢が上がるにつれてお小遣い増額の話は必ずでてきます(笑)

 

現代の家庭環境は様々で、子供のお小遣い額もピンキリです。

お友達が我が子よりたくさんお小遣いをもらっていたら

週末や長期休暇中、一緒に遊びに行った時に

「え?そんなに?」という額を使ってしまうという話も

聞いたことがあります。

 

失敗させるのも大切な経験につながりますが、

時には親や他の家庭を巻き込んでしまうような

事件につながってしまうことも。

 

お年玉全額子供に渡すかどうか問題と一緒で、

それぞれの家庭状況で考え方も違うため

子供によって自由に使えるお金の額には必ず差がでます。

金銭感覚の違いから友達同士ですれ違うこともあり

必至で親に訴えてくる子もいるでしょう。

 

だからこそ、自分の家はどうなのか

日頃から家計やお金について

子供と会話しておくことが大切だと思います^^

 

子供が自分でお金稼ぐその日まで

お金の使い方も我慢も、子供にたくさん勉強させましょう。

 

お小遣いのタイミングも金額も

そのご家庭にピッタリの答えは

親子の会話の中できっと見つかるでしょう。

 

お小遣いを通して 

大人になるまでに必要な金銭感覚を

養ってあげたいですね^^

 

では今日はこのへんで…

 

あなたにも

幸せの種が見つかりますように☆彡

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