ばらばら家族の【塾なし】育児日記

塾なし楽笑!受験生活

【塾なし】楽笑(らくしょう)生活!【学歴・資格なし】在宅ライターが秘密の育児方法教えます♪

LEGO好き!物作り好き!Z会プログラミング講座 with LEGO®Education

「自分の自由時間を奪われたくないね~ん」

となかなか習い事を始められなかったABっち。

 

この度、そんな彼の心を動かす習い事に出会い、小3進級目前に控えたこの時期

ようやく習い事を始めることになりました~!

 

ABっち、LEGO®ブロック使ったプログラミング教室あるよ~

えっ!? LEGO®!? やる、やる~♪ やりた~~~い!

 

ということで、早速資料請求して内容を確認。

ABっちの反応も良く、すぐに申し込みしました^^

 

 

Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationとは?

f:id:B_kachan:20210329215333j:plain

Z会プログラミング講座 with LEGO®Education は、通信教育で長年子供たちを支えてきた Z会の学習技術子供たちに大人気のLEGO®ブロックが合わさった、他にはないオリジナルのプログラミング講座です。

 

「基礎編」「標準編」があり、

  • 「基礎編」が小学1年生~4年生推奨
  • 「標準編」が小学3年生以上推奨 

となっています。

 

無料資料を取り寄せる【Z会プログラミング講座】

 

講座申し込み時に、それぞれの講座で使用するキットを購入

こんな感じのキットです。

f:id:B_kachan:20210328205450j:plain

お片付けBOXも一緒になっているところがまた嬉しいポイントです。

 

このキットの内容は

  • スマートハブ
  • パワーモニター
  • モーションセンサー
  • チルトセンサー
  • LEGO®ブロックパーツ 256パーツ(数え間違えてないかなw)

このキットを使用し、テキストの説明に沿って作ってロボットを作ります。

そして、タブレットやパソコンに専用アプリをダウンロード。

そのアプリでプログラミングを作り、ロボットを動かすという講座内容です。

f:id:B_kachan:20210328203448j:plain

タブレットなどがない場合は、

 申込時にiPadを特別価格で購入することもできます。

 

Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationの講座内容

f:id:B_kachan:20210329215356j:plain

「基礎編」

ひとつのモータに対して、センサーからの入力情報はひとつ。比較的シンプルなプログラミングで楽しみながらロボットを動かす。

 

「標準編」

基礎編よりもさらに多くの表現ができるキットを使って成功体験を積みながら自力で問題解決ができるという自信を育てる

 

という内容で、それぞれ1年間・全12回のカリキュラムになっています。

 

昔からよく、「LEGO®好きな子供は将来算数に強くなる」と聞きます。

ブロックの組み立てを通して、計算や図形を自然と学べるのでしょう。

 

「基礎編」「標準編」のカリキュラムを通して、プログラミングだけでなく

算数や理科の領域も学ぶことができます。

 

f:id:B_kachan:20210329173654j:plain

どの課題がどのようにかかわってくるのかは、これから1年の学びを通してじっくりと観察したいと思います。

 

●受講料

  基礎編 標準編
受講料 月額4,675円(税込み) 月額5,236円(税込み)
初回のみ LEGO®WeDo2.0 基本セット22,000円(税込) レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセット44,000円(税込)

 ※それぞれ12ヶ月一括払いになると割引がありお得に受講できます。

 

息子はZ会プログラミング講座が初めてだったので、「基礎編」を受講することにしました。年齢的に迷うところもあったのですが、「基礎編」をしっかりと理解してから「標準編」に進みたいなぁと考えています^^

 

ここからは「基礎編」の内容です。

 

f:id:B_kachan:20210329220827j:plain

テキストには毎月2つのミッション(テーマ)が与えられていて1テーマ90~150分ほどの内容になっています。

※2つのミッションの他に、最初にダウンロードするアプリ内にある「ふりかえり問題(Challenge!!)」があり、より学びを定着することができます。

 

ひとつのミッションをこなすためにかかる時間はロボットを組み立てるところから見ても90分もかかっていませんが、自分が作ったロボットを自分が作ったプログラミングで動かすことが楽しくて、90分以上遊んでいます^^

 

あっという間に今月のテキストを終わらせてしまったABっちは、どんどんロボットの改造を楽しんでいます(笑)

 

見てみて~♪ マイロ、可愛いよ~ 僕のお友達♪ 

f:id:B_kachan:20210328204350j:plain

タイヤがついていることでテンションがさらにUP⤴(笑)

 

テキストが進んでいくにつれて内容が難しくなれば、もっと時間がかかるかもしれませんね。

 

この先、「ヘリコプター」や「地震テストセンター」も作るみたいで、LEGOの組み立てや、それを使ってどんなプログラミングができるのかとても楽しみです。

 

 

 

すべて在宅で完結!好きな時間にできるって嬉しい

f:id:B_kachan:20210329215658j:plain

小学生が習い事をする時、

  • 急な体調不良でレッスンを休まなくてはいけない
    (振替レッスンがない時は、受講料がもったいない)
  • 学校行事や家族のイベントと重なったらどうしよう…
  • 子供の機嫌には波があるから、レッスンの日に気分が乗らないこともある

など考えたら、習い事を始めることをためらってしまうことがあります。

 

やる気がないグズグズモードの時に勉強させるのは、親も精神的にとても疲れてしまいますよね……。

 

ですが、このZ会プログラミング講座 with LEGO®Educationならすべて自宅で完結する通信講座だから、そういった心配がありません。

 

体調が悪い日や子供の気分がのらない時や、学校行事や家族のイベントが重なりそうな時でも、その月で上手にやる日や時間を選べば、問題なく進めることができます!

 

子供が「やりたい!」って思った時に取り組めるなんて、とても理想的。

親のストレスにもなりません♪

子供の気持ちに余裕があると、自ら講座に取り組んでくれそうだし、そうするとぐんぐん知識が入っていきそうですね!

 

先生がいなくても大丈夫かな?

f:id:B_kachan:20210328211507j:plain

 

子供用ワークブックに加え、保護者用ガイドもついています。

保護者用テキストには、

  • テーマのねらい
  • 進め方の詳しいポイント 
  • 声のかけ方

などがとても詳しく書かれています。

 

子供だけでなく、プログラミングが全くわからない保護者の方でも

一緒に学ぶことができて、安心です。

 

という私も実はここを心配していました(笑)

 

保護者用ガイドを見てもわからない時は、電話やフォームでお問い合わせもできるので安心です。

 

1ヵ月で2ミッション、

ゆったりと時間に余裕をもって取り組める内容量になっていますので、親子で楽しみながらゆっくりと進めることができます。

 

2019年度プログラミング教室 顧客満足度 最優秀賞受賞!

 f:id:B_kachan:20210329221001j:plain

 Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationは、イードアワード2019年度プログラミング教室の部門で顧客満足度【最優秀賞】を受賞しています!

イード・アワード2019 プログラミング教室 | 株式会社イード

 

この講座を受講されているお子さんの70%以上が「LEGO®ブロックで幼いころから遊んでいたお子さん」のようで、慣れ親しんでいたLEGO®ブロックを使用しての講座だから自ら楽しんでテキストを進められるようです。

 

教材が届くと、「ヤッター!来たー!」と飛び跳ねて喜ぶお子さんもいるみたいで、我が家のABっちも、申し込み後第1便が届いた時はおおはしゃぎでした^^

 

遊びの延長線上で楽しみながらプログラミングを学べる通信講座

f:id:B_kachan:20210329215740j:plain

小学校で必修となったプログラミング教育

「理論的に考えて、問題を解決する力」を、大好きなLEGO®ブロックで楽しみながら身につけませんか?

 

子供の体調やご機嫌にも臨機応変に対応できる、プログラミング講座を紹介しました。 受講料を払って習うのだから、親子で楽しみながら多くの学びが得られると嬉しいですね!

 

少しでも興味をもった方がいらっしゃいましたら、

ぜひ、資料請求してみてくださいね^^

 

Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

ABっちの進み具合について、また体験レビューいたします。

 

では今日はこのへんで……

 

あなたにも

幸せの種が見つかりますように☆彡

LEGO好き!物作り好き!Z会プログラミング講座 with LEGO®Education

「自分の自由時間を奪われたくないね~ん」

となかなか習い事を始められなかったABっち。

 

この度、そんな彼の心を動かす習い事に出会い、小3進級目前に控えたこの時期

ようやく習い事を始めることになりました~!

 

ABっち、LEGO®ブロック使ったプログラミング教室あるよ~

えっ!? LEGO®!? やる、やる~♪ やりた~~~い!

 

ということで、早速資料請求して内容を確認。

ABっちの反応も良く、すぐに申し込みしました^^

 

 

Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationとは?

f:id:B_kachan:20210329215333j:plain

Z会プログラミング講座 with LEGO®Education は、通信教育で長年子供たちを支えてきた Z会の学習技術子供たちに大人気のLEGO®ブロックが合わさった、他にはないオリジナルのプログラミング講座です。

 

「基礎編」「標準編」があり、

  • 「基礎編」が小学1年生~4年生推奨
  • 「標準編」が小学3年生以上推奨 

となっています。

 

無料資料を取り寄せる【Z会プログラミング講座】

 

講座申し込み時に、それぞれの講座で使用するキットを購入

こんな感じのキットです。

f:id:B_kachan:20210328205450j:plain

お片付けBOXも一緒になっているところがまた嬉しいポイントです。

 

このキットの内容は

  • スマートハブ
  • パワーモニター
  • モーションセンサー
  • チルトセンサー
  • LEGO®ブロックパーツ 256パーツ(数え間違えてないかなw)

このキットを使用し、テキストの説明に沿って作ってロボットを作ります。

そして、タブレットやパソコンに専用アプリをダウンロード。

そのアプリでプログラミングを作り、ロボットを動かすという講座内容です。

f:id:B_kachan:20210328203448j:plain

タブレットなどがない場合は、

 申込時にiPadを特別価格で購入することもできます。

 

Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationの講座内容

f:id:B_kachan:20210329215356j:plain

「基礎編」

ひとつのモータに対して、センサーからの入力情報はひとつ。比較的シンプルなプログラミングで楽しみながらロボットを動かす。

 

「標準編」

基礎編よりもさらに多くの表現ができるキットを使って成功体験を積みながら自力で問題解決ができるという自信を育てる

 

という内容で、それぞれ1年間・全12回のカリキュラムになっています。

 

昔からよく、「LEGO®好きな子供は将来算数に強くなる」と聞きます。

ブロックの組み立てを通して、計算や図形を自然と学べるのでしょう。

 

「基礎編」「標準編」のカリキュラムを通して、プログラミングだけでなく

算数や理科の領域も学ぶことができます。

 

f:id:B_kachan:20210329173654j:plain

どの課題がどのようにかかわってくるのかは、これから1年の学びを通してじっくりと観察したいと思います。

 

●受講料

  基礎編 標準編
受講料 月額4,675円(税込み) 月額5,236円(税込み)
初回のみ LEGO®WeDo2.0 基本セット22,000円(税込) レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムセット44,000円(税込)

 ※それぞれ12ヶ月一括払いになると割引がありお得に受講できます。

 

息子はZ会プログラミング講座が初めてだったので、「基礎編」を受講することにしました。年齢的に迷うところもあったのですが、「基礎編」をしっかりと理解してから「標準編」に進みたいなぁと考えています^^

 

ここからは「基礎編」の内容です。

 

f:id:B_kachan:20210329220827j:plain

テキストには毎月2つのミッション(テーマ)が与えられていて1テーマ90~150分ほどの内容になっています。

※2つのミッションの他に、最初にダウンロードするアプリ内にある「ふりかえり問題(Challenge!!)」があり、より学びを定着することができます。

 

ひとつのミッションをこなすためにかかる時間はロボットを組み立てるところから見ても90分もかかっていませんが、自分が作ったロボットを自分が作ったプログラミングで動かすことが楽しくて、90分以上遊んでいます^^

 

あっという間に今月のテキストを終わらせてしまったABっちは、どんどんロボットの改造を楽しんでいます(笑)

 

見てみて~♪ マイロ、可愛いよ~ 僕のお友達♪ 

f:id:B_kachan:20210328204350j:plain

タイヤがついていることでテンションがさらにUP⤴(笑)

 

テキストが進んでいくにつれて内容が難しくなれば、もっと時間がかかるかもしれませんね。

 

この先、「ヘリコプター」や「地震テストセンター」も作るみたいで、LEGOの組み立てや、それを使ってどんなプログラミングができるのかとても楽しみです。

 

 

 

すべて在宅で完結!好きな時間にできるって嬉しい

f:id:B_kachan:20210329215658j:plain

小学生が習い事をする時、

  • 急な体調不良でレッスンを休まなくてはいけない
    (振替レッスンがない時は、受講料がもったいない)
  • 学校行事や家族のイベントと重なったらどうしよう…
  • 子供の機嫌には波があるから、レッスンの日に気分が乗らないこともある

など考えたら、習い事を始めることをためらってしまうことがあります。

 

やる気がないグズグズモードの時に勉強させるのは、親も精神的にとても疲れてしまいますよね……。

 

ですが、このZ会プログラミング講座 with LEGO®Educationならすべて自宅で完結する通信講座だから、そういった心配がありません。

 

体調が悪い日や子供の気分がのらない時や、学校行事や家族のイベントが重なりそうな時でも、その月で上手にやる日や時間を選べば、問題なく進めることができます!

 

子供が「やりたい!」って思った時に取り組めるなんて、とても理想的。

親のストレスにもなりません♪

子供の気持ちに余裕があると、自ら講座に取り組んでくれそうだし、そうするとぐんぐん知識が入っていきそうですね!

 

先生がいなくても大丈夫かな?

f:id:B_kachan:20210328211507j:plain

 

子供用ワークブックに加え、保護者用ガイドもついています。

保護者用テキストには、

  • テーマのねらい
  • 進め方の詳しいポイント 
  • 声のかけ方

などがとても詳しく書かれています。

 

子供だけでなく、プログラミングが全くわからない保護者の方でも

一緒に学ぶことができて、安心です。

 

という私も実はここを心配していました(笑)

 

保護者用ガイドを見てもわからない時は、電話やフォームでお問い合わせもできるので安心です。

 

1ヵ月で2ミッション、

ゆったりと時間に余裕をもって取り組める内容量になっていますので、親子で楽しみながらゆっくりと進めることができます。

 

2019年度プログラミング教室 顧客満足度 最優秀賞受賞!

 f:id:B_kachan:20210329221001j:plain

 Z会プログラミング講座 with LEGO®Educationは、イードアワード2019年度プログラミング教室の部門で顧客満足度【最優秀賞】を受賞しています!

イード・アワード2019 プログラミング教室 | 株式会社イード

 

この講座を受講されているお子さんの70%以上が「LEGO®ブロックで幼いころから遊んでいたお子さん」のようで、慣れ親しんでいたLEGO®ブロックを使用しての講座だから自ら楽しんでテキストを進められるようです。

 

教材が届くと、「ヤッター!来たー!」と飛び跳ねて喜ぶお子さんもいるみたいで、我が家のABっちも、申し込み後第1便が届いた時はおおはしゃぎでした^^

 

遊びの延長線上で楽しみながらプログラミングを学べる通信講座

f:id:B_kachan:20210329215740j:plain

小学校で必修となったプログラミング教育

「理論的に考えて、問題を解決する力」を、大好きなLEGO®ブロックで楽しみながら身につけませんか?

 

子供の体調やご機嫌にも臨機応変に対応できる、プログラミング講座を紹介しました。 受講料を払って習うのだから、親子で楽しみながら多くの学びが得られると嬉しいですね!

 

少しでも興味をもった方がいらっしゃいましたら、

ぜひ、資料請求してみてくださいね^^

 

Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

ABっちの進み具合について、また体験レビューいたします。

 

では今日はこのへんで……

 

あなたにも

幸せの種が見つかりますように☆彡

好き嫌いが多すぎて、給食だけが心配だった…

先日、

ABっちが学校から「大根?」と「二十日大根」を持って帰ってきました。

f:id:B_kachan:20210315122549j:plain

ちっちゃ(笑)

2年生の学習園で育てたものらしく、

植えたすべての種から芽が出て育ったことが

とても嬉しかったみたい^^

 

大根の葉ってね、細かく刻んでごま油でいためたら、ご飯のお供になるらしいよ♪

そうだよ♪ って、食べたことあるやん?葉が付いた大根買ったら、いつも作ってるし、ABっち食べてるやん。

ん? そうやったっけ?

マジか…( ̄▽ ̄)

 

 

食べることが大好きなABっち

ご飯のお供になる話は、担任が教えてくれたそうです。

大根と一緒に、こんなお手紙ももらってきて、

「この通りに作って~」と、目を輝かせて熱望してきました(笑)

f:id:B_kachan:20210315122939j:plain

さすが先生、字がきれい!と思ったら

どうやら先生ではなく、5・6年生の環境委員さんが手書きで作成してくれたらしい。

めっちゃきれいな字!

 

「今日は、お父さん帰ってこないから、お父さんがいる時にみんなで食べたい。

 お父さんにも、食べて欲しいんだよね~♪」

 

ということで、主人がいる日の夕飯に食べることに。

が、この量でいったい何をどうやって作ればいいのやら…(^-^;

 

ご飯のお供、僕も一緒に作ったよ♪

f:id:B_kachan:20210315122602j:plain

我が家では、食や料理に関して、興味を持つのはABっちだけで

Oねーちゃんはめったに進んでやりません。

 

嫌いではないけど、

性格上、うまくいかないことがあるとイライラしてしまうみたいで、

料理をしている時に最後までニコニコ顔で終えた記憶は

一度もありません(笑)

 

料理し始めたら、どこかのタイミングで必ず

何か文句が聞こえてきます。

どうしてそうも毎回うまくいかないことがあるのか…(笑)

 

人には、得手不得手があるし、

この時代、「家事=女の仕事」でもないと思うから

無理にできるように教えよう!とは思っていなくて、

必要な時に、最低限のことができて飢えなければ良いと

思っています。

 

今はコンビニもあるしね~♪

 

Oねーちゃんにはいつも

「毎日外食か、もしくは、家政婦さんや専属料理人を雇えるくらい

 稼ぎがあればいいんじゃない?」

と伝えています。

ついでに、

「大人になっても母に作って欲しかったら、1食2,000円ね♪」

とも(笑)

 

直径20cmの小さ目フライパンでこのくらいの量

これでも、少し量を増やしたくてエノキのみじん切りも追加しました(笑)

f:id:B_kachan:20210315122609j:plain

「これだけか…」とちょっとがっかりした様子のABっちだったけど、

「少しずつ分けっこすれば、みんな食べれるよ」というと

嬉しそうでした^^

 

結局この日は、大根の普段食べるところ(茎や根の部分)は

少し辛味がありそうだから、みじん切りにしてドライカレーの具に。

f:id:B_kachan:20210315140627j:plain

隅っこに、ABっちが炒めてくれた「大根の葉ふりかけ」を置きました。

ごま油の香りが食欲をそそる、優しい味のご飯のお供になりました。

 

そう、心配だったのは、Oねーちゃん。

Oねーちゃんは幼いころから好き嫌いが多く、

食べる前から自分が嫌な味じゃないか、心配だったようです。

おそるおそる一口目を食べてみたところ

「あ、これなら大丈夫」と安心した様子でした。

 

いつもはクールで人情味が感じられないリケジョ女子高生ですが、

弟が嬉しそうに楽しそうに幸せそうにしていたその気持ちや雰囲気を

自分が壊してしまわないかと心配だったんですね~

いつもそうなら可愛いのにね♪(笑)

 

好き嫌いが多いOねーちゃん

Oねーちゃんは、幼いころから好き嫌いが多くて多くて

本当に育児がつらかったです。

 

離乳食開始もなかなか進まず

育児書に子供が好きな物としてあげられる甘い野菜

「かぼちゃ・さつまいも・キャベツ」などもダメで

野菜全般を嫌がりました。食べるのは白いご飯のみ。

 

私が料理好きで得意だったこともあって、

ホワイトソース味にしたり、あんかけにしたりして

少しずつなら食べてくれたけど、

すりおろした人参を入れないと玉子焼きも食べないし、

(※人参が好きというわけでもなかった)

ふりかけがかかったご飯は嫌がるし、

お魚系は断固拒否!

 

なのに、子供に不人気そうなひじきの煮物は好きっていう

育児書が全く参考にならない子供でした。

 

幼稚園に入園時は軽いノイローゼ

神戸にあるその地域は当時、その種の専門家に有名な特別な地域で、

公立幼稚園はなく私立のみ。

みなが3年保育で入園するのが当然で、入園には簡易テストと面談がありました。

合格するためには、1歳や2歳の時からいくつかの幼稚園のプレスクールに通わせる必要がある特別な地域でした。

 

年中さんから通うためにお話を聞きに行くも

「通うならばすぐ入園!」と言われて入園テスト。

しかし、好き嫌いがあって給食が食べれないという理由で落ちました。

 

他の幼稚園ではもっとひどくて、

「年中からの募集はありません。」

「一見(いちげん)さんお断り。」

 

最初に受けた幼稚園に電話して、なんとか入れてもらえないかと懇願したところ、

「本来なら11月から通ってもらう必要がありますが、半年間おうちでもう少し食べれるように練習してもらって4月(年中)から入園してください。」

というお言葉をいただき、何とか入園OKの返事が。

 

とりあえず「道は開けた!」と嬉しかったものの、

頑固な娘の偏食が簡単に治せないことは、母親である私がよくわかっていて、

頭をかかえる毎日でした。

 

彼女の好きな味付けにすれば…

でも、給食ではそうもいきません。

 

f:id:B_kachan:20210315145759j:plain

娘は自分が偏食のせいで幼稚園に入れないとはわかっていないので

(いや、Oねーちゃんならわかっていたのかも…)

そこからは戦いでした。

 

実姉からの一言に傷つく

「あんたの料理がまずいんちゃうん?」

実姉からの一言でした。

10歳から家事をしていて、料理はどちらかというと得意な私に、

毎日私に料理をさせていた姉が言うので、本当に頭にきましたが、

私はやっぱり料理が下手なのではないかと悩み、少しずつキッチンにたつのがつらくなりました。

 

そして、入園…

f:id:B_kachan:20210315151018j:plain

 

結局その後もOねーちぇんの偏食はなおらず、入園の日を迎えました。

 

その幼稚園では、週に2回、パン屋さんから配達されるパン給食で、

残り2回が給食弁当。

パンは比較的食べることができたのですが、

給食弁当のご飯には、ご丁寧に最初からふりかけがかかっていて、

それが苦手な娘は、四隅を食べることしかできませんでした。

 

頑なに食べない娘との戦いに

先生たち、けっこう苦労されたと思います。

それでも娘は一度も「幼稚園に行きたくない」とは言わなかったのがすごい!

ド根性魂はここで鍛えられたのかもしれません(笑)

 

引越しで大阪の公立幼稚園に… 

f:id:B_kachan:20210315151756j:plain

年長さんの夏休み前、また主人の転勤で次は大阪へ。

前回のことがあったので、前もって幼稚園について確認しました。

次のところでは公立幼稚園があり、給食ではなくお弁当だったのですごく気が楽でした。

 

毎日同じようなメニューでしたが、Oねーちゃんからしてみれば

自分の好きな物しか入っていなかったので、安心だったでしょう。

楽しい幼稚園生活になった…のかな?

 

この幼稚園での半年間はいろいろな発見のある園生活になり、

そのひとつが、ママ友から教えてもらった【魔法のドレッシング】です(笑)

なんともあやしそうな言い回しですが、

実はあるドレッシングをかけたところ、

頑なに野菜を食べなかった娘が野菜嫌いを克服したのです!

 

そのドレッシングは、

ケンコー さんの オカズサラダドレッシングクリーミーたまねぎ

これ、1Lサイズのものしか見つからないんだけど、

これを買うためだけに、当時今ほどそんなに一般人が通ったりしていなかった業務スーパーに通うことになりました。

 

この魔法のソースをかけると、お野菜がとってもおいしくなるんだよ~♪

ほんとに? ほんとだ~、美味しい!

 

【ドレッシング】だとは言わずに【野菜が食べられるようになる魔法のソース】と教えました(笑)

 

黒コショウが少し効いているかな?とも思いますが、しっかりとした濃い味で、辛めのドロッとしたソースです。

野菜炒めの味付けを、これ1本で済ませてもいいくらい、濃度のあるソースです。

私は炒めたエビにかけるのが好き♪

今は近所の業務スーパーでみかけないのが残念です。

 


そうして、半年間の大阪生活を終え、

いろいろわけあって神戸に戻るのですが、

小学校入学を前に、私にまたひとつの不安が…

 

そうです、給食です。それも今度は週5日…

自分が子供のころ、食べ終わるまでずっと終わらなかった給食の時間を思い出し、

「娘が不登校になったらどうしよう…」という

そうなってもいない未来に一人で不安になっていました。

 

小学校入学…

入学式の日、担任が

「どんな小さいことでもかまいません。何か困ったことがあれば遠慮なく…」

とおっしゃってくださったのをいいことに、

「娘は、ひどい偏食です。給食がほとんど食べられません。

 ある意味、心の食物アレルギーです。すみません!」

といったところ、

「大丈夫ですよ^^ ゆっくり一口ずつ進めていきましょう。」

と、受け入れてくださいました。

 

それから、低学年のころはほとんど食べられなかったものの、

一口、二口、と食べているうちに少しずつ好き嫌いを克服しました。

小学校卒業の時には、嫌いなおかずはありましたが、

タコ飯以外のほとんどのメニューが食べられるようになっていました。

 

大丈夫、心配しないで^^

f:id:B_kachan:20210315154808j:plain

今、お子さんの好き嫌いで悩んでいる方いらっしゃいましたら、

これから先のことはわからないけれど、

何かのきっかけで少しずつ改善されるかもしれない

という気持ちで、少しだけ心に希望を持ってください^^

 

今は、強引に嫌々食べさせられるような時代でもなく

多くの先生がその子の気持ちやペースを大切にしてくださいますよ。

 

偏食が治らない子供もいるだろうけど、

食に興味がわかない子供もいるだろうけど、

突然、「あの時はなんだったんだろう…」というくらい

食べる時がくるかもしれません。

実際、現在のOねーちゃんは、私よりも食べます(笑)

 

そして、子供の偏食は決して、ご両親のせいではありません。

そんなひどい言葉を、ジョーダンっぽく浴びせてくる人もいますが、

どうかスルーしてくださいね。

 

できれば、「この子は食べないから」と決めつけず、

本人に「食べてみよう」という気持ちがわいた時に、

何度もチャレンジさせてあげられるといいですね^^

 

違う味付けにしてみたり、日数を置いてチャレンジしてみたり、

切り方を変えてみると食べれたということもありました。

お料理が苦手だったり好きじゃなかったりする方には

しんどい家事・育児になりますが、

ゲームに挑戦するくらいの軽い気持ちでやっていると、

そのうち楽しくなってくるかも(笑)

 

子供=ボスキャラ で、食べてくれたらステージクリア、みたいな(笑)

これがダメなら、あの作戦。

ゲームの攻略法をネットや人に聞いて調べるように、

お子さんに効果的な攻略法をひとつでもたくさん見つけられたらラッキー♪

くらいの気持ちで挑んでください。

 

今日は少し長くなってしまいました^^

このへんで終わります。

 

あなたにも

幸せの種が見つかりますように☆彡

 

P.S. ちなみに、1食2,000円で1ヵ月食事を作ると、およそ60,000円の稼ぎとなります。材料費を払っても、私の老後、いいお小遣い稼ぎになるかも♪(笑)

 


 

「なんだこれ?」小2男子の疑問にリケジョ高校生が答える、このリビングはおもしろい。

3月に入ってから、

もうほとんど授業のないOねーちゃんはとても早く帰宅。

いつもは早くても19時すぎてからの帰宅なのに、

今日も16時には帰ってきたから

ABっちはとても嬉しいみたい♪

 

ちょうどおやつを食べて、宿題を開始したころに

Oねーちゃんが帰宅しました^^

 

これ、なんかおかしくない?「すいちゅうの中」ってw

f:id:B_kachan:20210309165752j:plain

ほんまやなぁw 「水中」だけで通じるよな?

 

日頃私が、

「約◯◯くらい」「まず初めに~」など重複表現について話をするから

子供たちはすごく頭に残っているみたいです。

という私も、やってしまうのですが(笑)

 

でもそれ、「水柱」かもしれへんで? 吹田中学校の略で「吹中」かもw

 

この後、子供たちの言葉遊びが続きました^^

 

しばらくして、私が洗濯物を片付けてリビングに戻ってくると

いつの間には会話は「倭」の話に。

「倭」って ” 小さい ” って意味やったっけ?

うん、そう。

何の話かわからないけど、どうやら歴史の話?に変わっていて、

「中国人が日本人のことを ” 倭人 ” と呼んでいた」みたいな話だったのかな?

 

私が「何の話だ?」と一人考え込んでいるうちに

次々と会話が進んでいたみたいですw

 

” 日本 ” って「にほん」って言ったり「にっぽん」って言ったりするよね?

でも、ローマ字表記の時は、「NIPPON」が多いような… いや、「NIHON」を見たことがない。

そこで、私も参加してみましたw

ほんまやなぁ… なんでかなぁ? なんでか調べて~ スマホ持ってるやろ? 何万円もする高級な電子辞書も、買ってあげたやろ?

とOねーちゃんに言ってみると、もう調べていましたw

ローマ字表記で書く時は「NIPPON」って決まってんねんて~

らしい。

「NIHON」と書くと、外国人が「ニオン」とか「ナイホン」とかって発音をしてしまって、「ニホン」からかけ離れた発音になってしまうからだそうです。

 

公式な読み方として決めているわけではなく、主に切手や貨幣で「NIPPON」が使われているらしいです。

 

たぶん、Oねーちゃんが見たのは、この記事かな?

Nippon - ウィクショナリー日本語版

 

日々、こういった会話が我が家のリビングでは繰り広げられていて、

家族で一番お勉強が苦手な私はいつも「???」となることが多いですw

 

でも、私はそれを「良くないこと」だと思っていなくて、

逆に私がおバカさんだから、

子供たちがいつも

とてもとても楽しそうにいろいろ教えてくれる

これこそが、

我が家の子供たちが勉強を好きになる秘訣ではないかと考えています^^

 

子供が勉強を好きになるために、親の学力や学歴は必要ありません!

「なんでそうなるの? なぜ?」って問いかけて、

一緒に答えを探してあげるその作業が

子供たちには楽しい学習時間になるのではないでしょうか^^

 

そのうち勝手に、子供が1人で調べるようになって、

親相手に、自慢げに講義初めてきたら、儲けもんです♪

そうなればめんどうくさがらずに、

「へぇ~、それでそれで? すごいやん、どこに書いてあったん?」

うまく気分にのせてあげてくださいね^^

 

また何かおもしろい会話があったら、

紹介します^^

 

では、今日はこのへんで…

あなたにも

幸せの種がみつかりますように☆彡

 

※久しぶりのブログ更新です。

 1ヵ月ほど、資格試験の勉強に集中していました^^

 結果はまだ出ていませんが、検定試験も終わりひと段落したので、

 少しずつ生活を戻していきます♪

 皆さんのブログにも、おじゃましますね^^